蝶の中庭が再び輝きを取り戻す
9か月の修復作業を経て、バタフライ中庭が再び来場者に開放されます!作業には清掃、構造要素の補修、質感・色彩・原始的要素の復元などが含まれています。
15 2月 2022
9か月にわたる修復工事を経て、蝶の中庭が再び一般公開されました! ラ・ペドレラは100年以上の歴史を持つ建物であり、時間の経過や雨、大気汚染によって劣化は避けられません。
そのため、蝶の中庭(プロベンサ中庭)では清掃、構造部分の修復、そしてガウディ作品本来の質感や色彩、漆喰、壁画、多彩色装飾の復元が行われました。
工事では漆喰の点検、金属部分の処理、排水路および屋上水平面の防水施工が実施されました。また、金属細工、木工細工、多彩色壁画の修復作業も含まれています。
カサ・ミラを管理するカタルーニャ・ラ・ペドレラ財団は、今後も文化遺産の保全と維持への取り組みを続けていきます。
ぜひラ・ペドレラを訪れ、修復後の姿をご覧ください!